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院長よりご挨拶

柔道整復師
機能訓練指導員 認定柔道整復師

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院長
伊東 肇

小学生の頃の私は、頻繁に熱を出し学校を
休んでいました。そんな時に、友達に誘われ
小学5年生から 少年野球を始め、
最初はキャッチボールすら 真面に出来ません
でしたが、監督、
コーチの 指導の おかげで
中学の頃には先発で試合にも
出られるぐらいになり、野球が楽しくなり
更には野球を通じて身体も丈夫になり
高校生活3年間は無遅刻無欠席の皆勤賞を
頂くことが出来ました。
大学卒業後には近所の住民のソフトボール
チームの仲間に入れて頂き、
プレーをしな
がら子ども達や
大人達と
ソフトボールや野球を
楽しんでいました 。

 一緒にプレーをしていた人たちの腰や肩と
いった所の怪我や痛みが絶えず、私自身も
ソフトボールの試合中、試合を見に来ていた
子供に向かって飛んできたファールボールを
とっさに素手で捕った際に自身の右手の小指
を骨折してしまい、怪我や腰痛が絶えず、
評判の良い治療院や凄い気功の先生がいると
聞けば、当時の安月給の私にとっては
保険外治療の治療を続けるのは辛かったのですが、
藁にもすがる気で色々な治療院に行って
みましたがこれと言って変化が無く途方に
暮れていました。
自分をここまで元気にしてくれた野球という
スポーツに導いてくれた人、今まで世話になった
人たちが寝たきりになられ、痛みで苦しんで
いるのを見た時に、その様な方々がいつまでも
自分の足で歩けるように、いつまでも元気に
動いていられるようにしたいと考えた時に
どのように恩返しをするにはどうしたら
良いのかという葛藤が始まりました。

その時、「だったら自分で勉強して治せる先生に
なれば良いじゃないか 」
という言葉に感化され
会社を
退職し、今までの会社とは180度違う
柔道整復師の 道を目指すべ30代にもかかわらず
専門学校に
入学し 、半年後には学校の先生でも
あった先生の元で
研修を行い治療家としての
礎を作ることが
出来ました。

 指導をしてくださった先生には
「開業してから勉強をするのは患者に失礼だ」と
言われ続けましたが、独立し開業した現在でも
私は先生の教えに逆らい、患者様のために
日々新しい治療法を身につけようと資金を調整
して月に2回、東京まで行き勉強を続けています。

 「本当の技術」に出会うために私は数百万円
かけて全国津々浦々巡り勉強を続けてきました。
その甲斐があってか、最近では来てくださった
患者様が笑顔になって帰って行かれる方が
日に日に増えていっております。

「今までお世話になってきた方々を笑顔にし、
 その方が他の方々を笑顔にして欲しい」という
「無限の樹系図」の理念の元、遠回りしながら
でもコツコツ勉強し習得した身体のバランスを
整えるということが、こんなにも多くの方々を
不安と痛みを取り除き笑顔に出来ると言うことが
分かり嬉しくなってきました。

今後もこの習得した技術に磨きをかけてより
多くの方々の顔を1人でも多く笑顔にして
行くために努力を重ね続けたいと考えております。

たった一回の人生だからこそ、一歩でも自分の力で
歩けたら良いですね。
そんな日々顔晴っているあなたのお手伝いを
させて頂きたいと思っております。

 

自己紹介

【 出身 高校 ・ 大学 】
日本学園 高等学校 普通科
高山短期大学 自動車工業学科
東京柔道整復専門学校

【 家族構成 】
妻 ・ 子供 1 人

【 地域 の 活動 】
公益社団法人 上越青年会議所 卒業
新潟県神社庁中頸城支部 会計監査
浦川原地区神社総代会 会計監査
新潟県神道青年協議会幹事
中頸城神道青年協議会 副会長
NPO法人ユートピアくびきスポーツクラブ理事
新潟市中央陸上競技協会競技審判員
上越市国民健康保険運営協議会委員

【 自分の夢 】
縁があって自分が助けた方や係わった方々が 、
他の方々を助け 、その助けられた方が
他の人を助けるというように、
「 無限の 樹 系 図 」 のように全ての方が
幸せに なれるように繋がりを作っていきたい

【仕事の きっかけ 】
幼少期にお世話になった方々が
寝たきりになられたり、
痛みで 苦しんでいるのを見た時に、
その 様な方々がいつまでも
自分の足で歩けるように 、
いつまでも元気に動いて
いられるようにしたいと考えた時に 、
「 気になる ところを施術するだけでなく、
1人ひとりの生活を施術する 」と
いう考えの先生方に出会い 、同じ道を
進む決心を致しまし た。

【 仕事の 楽しさ 】
たった一回の人生 だからこそ、
一歩でも自分の力で歩けたら良いですね 。
日々 顔晴がんばっているあなたのお手伝いを
させて頂きたいと思います。

TEL 025-530-2217

お気軽にお電話でご相談ください

Email : kandayama_ito-seikotuin@joetsu.ne.jp

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